■今日の予定
・「なでしこジャパン」国民栄誉賞表彰式
■経済指標
<日>7月の貿易統計
<米>新規失業保険申請件数
<米>7月の中古住宅販売件数
┏━▼世界経済の動き▼━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
◎ニューヨーク市場(17日)
■為替 ドル/円 76.48/50
ユーロ/円 110.43/47
■株 ダウ平均 11,410.21( +4.28 +0.04%)
ナスダック 2,511.48(-11.97 -0.47%)
◎主な動き--<欧米の債務危機解決は道半ば>
・独仏合意のユーロ圏財政統合案に加盟国は批判的
欧州債務危機対策としてメルケル独首相とサルコジ仏大統領が打ち出したユーロ圏の財政統合に向けた対策に加盟各国は批判的なコメントを相次いで表明、国家主権の保持と債務危機回避という二律背反の議論はEUの存続を危うくしかねない情勢。EU債務問題の根の深さを印象づけている。
・米で地区連銀総裁が相次いで金融緩和に反対を表明
米ダラス地区連銀のフィッシャー総裁が17日、連邦準備理事会(FRB)は追加金融緩和を行う必要はないとの考えを明らかにした。前回、米金融政策を決定する連邦公開市場委員会(FOMC)で金融緩和の継続を決めたが、その後、FOMCの決定に大きな影響力を持つ地区連銀総裁が相次いで、さらなる金融緩和に反対を表明、景気刺激のためのいわゆるQE3の実施は難しい情勢となってきた。
・米の財政赤字解消には大幅な歳入増が必要とオバマ大統領
オバマ大統領は米の財政赤字問題の解決には歳入増を含む抜本的な改革が必要と発表した。また、低迷する住宅市場について、住宅在庫が数兆ドル分あり、市場が回復するには来年いっぱいかかるとの見方も示した。9月には経済政策を発表する。
・スイスの通貨高対策息切れ、直接介入に踏み込めず再び大幅上昇
スイス中央銀行が発表した通貨高対策に失望感が広がり、スイスフランは上昇、今週中に最高値を更新する可能性がでてきた。円もつられて上昇、76円前半まで円高が進んだ。
・北海道知事、泊原発の営業再開を容認。福島事故後初。
・自民、大連立に否定的。大連立の条件に衆議院解散の確約要求も




























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