2010年新春・年頭所感 ソフトバンク孫正義社長

son3.jpg  昨年は、iPhoneに代表される高機能スマートフォンが急激に普及しました。そして様々なアプリケーションやサービスが開発され、私たちの生活はより便利で楽しいものになりました。通信からインターネットサービスまで幅広く事業を展開しているソフトバンクにとって、待ちに待った時代がやってきたのです。2010年もソフトバンクの知恵と知識を結集し、さらにこの流れを加速させ、今まで想像もできなかった、新しいライフスタイル、ワークスタイルを提供していきたいと思います。

 業績面では、移動体通信事業をはじめ、各事業が好調だった結果、2009年4から9月期に、EBITDA・営業利益・経常利益・純利益・営業キャッシュフローおよびフリーキャッシュフローにおいて、軒並み過去最高の決算を発表することができました。特にフリーキャッシュフローは当初の想定を上回るペースで推移し、2009年度から3年間の累計のフリーキャッシュフローが、1兆円を超えることを確信できる状況にあります。

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