三恵ハイプレシジョンの「バレル研磨機」は特許出願中の3次元相対運動により、タンクを水平公転傾斜方式とするのが特徴。タンク内では、「ワーク」と研磨材が常にタンク中心に練り込まれるような状態となり、ワークは常に研磨材の中に存在する。このため、1.衝突による打痕傷の減少、2.絡み・変形・歪みの発生の減少、3.研磨時間が大幅に短縮--といった特長がある。
従来機の場合はタンクが水平運動のため、ワーク同士が接触しやすく、衝突による打痕傷や擦り傷が発生しやすいうえに、ワークとメディアが分離することで、研磨効果が低下し摩擦時間が長くなるといった問題を解決した。セラミックスやフェライトなど、欠けやすい材質にも対応できるという。
会社名:三恵ハイプレシジョン株式会社
住所:大阪市平野区瓜破南2-3-4
URL:http://www.sankei-pr.co.jp/index.htm
電話:06-4302-1871




























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