BMWの日本法人、エコカー補助金廃止でMINIを対象に10万円を補助

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 ビー・エム・ダブリュー株式会社(代表取締役:ローランド・クルーガー)は、 政府のエコカー補助金終了後も、MINIの全モデル(*)を対象に本年9月末までに登録されたお客様に対して10万円の購入サポートを実施することを発表した。この販売支援スキームは、政府のエコカー補助金の対象となっていた車種だけではなく、燃費やCO2の排出量を抑えながらも、より高いパフォーマンスを実現しようとするMINIMALISM(ミニマリズム)というコンセプトを具現化したすべてのMINIのモデルをより多くのお客様に乗っていただくために実施されるものである。
 (*)MINI John Cooper Works を除く

 2010年3月以降に生産され、現在販売されているMINIには、より高い効率性とより高いパフォーマンスを実現した改良されたエンジンが搭載されている。また、ブレーキ・エネルギー回生システムやエンジン・スタートストップ機能などが新たに採用された。これにより、最大で33%もの燃費改善と、同時に最大で9馬力のエンジン出力アップを実現。燃費やCO2排出量を抑えながらも、エンジン出力など走行性能を高めようとするMINIMALISM(ミニマリズム)のコンセプトを具現化し、9車種がエコカー減税の対象となっている。

 (*)2010年3月生産から実施されたエンジン改良は MINI John Cooper Works を除くすべてのモデルに適応された。
 
購入サポートの詳細は下記の通りである。
 
 対象期間:2010年9月末日までに下記対象モデルを登録完了されたお客様

 対象モデル:MINI新車モデル(*)14車種 (MINI John Cooper Worksを除く)
          (*)2010年3月生産以降の車種

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