ビデオレンタルなどのゲオは同業のウェアハウスをTOB(株式の公開買い付け)により、傘下に収める。TOBは17日から6月28日まで実施、最大で同社の株式保有比率が6割程度にし、経営権を握る。ウェアハウスは東証一部上場企業だが、ゲオはウェアハウスの上場は維持する考え。ウェアハウスもTOBに賛成している。
ゲオはすでにウェアハウスの株式の7.45%を保有しており、TOB成立後でもゲオの出資比率が6割程度になるように、買い付けの上限を566万株に設定した。主要株主とはTOBに応じる契約を結んでいるという。ウェアハウスは埼玉県を中心にレンタル店などを展開しており、ゲオは事業連携により、サービス網を強化する。




























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