日本マクドナルドホールディングスが9日発表した2009年12月期の連結業績は営業利益、最終利益とも上場来、最高を記録した。一方、2010年連結純利益は前期比55%減の58億円になる見通し。戦略的閉店に伴う特別損失約120億円を計上する見込みのためで、営業利益は7.3%増と堅調に推移するとみている。
2009年12月期の連結業績で同社の売上高は10.8%減の3623億円となった。これは直営店のフランチャイズ店化を進めたためで、FCを加えた全店の売上高は5313億円と前期比2.6%増で過去最高を記録した。連結営業利益は前期比24%増の242億円、最終利益は3.4%増の128億円だった。
























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