トヨタ自動車、インドの「2010年デリーオートエキスポ」でインド市場向けの新開発小型車「Etios」のコンセプトモデルを発表

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toyota.jpg トヨタ自動車は5日、インド・ニューデリーでで開催される「デリーオートエキスポ」でインド向けに専用開発した新開発小型車「Etios(エティオス)」のコンセプトモデルを発表した。エティオスはトヨタのインドでの生産・販売会社、トヨタ・キルロスカ・モーターが新たに第2工場を建設、2010年末より生産を開始し、順次販売していく。年間販売目標台数は、7万台。インド国内を皮切りに輸出も進める考え。

 エティオスは今後も拡大が予想されるインド市場のファミリーユーザーをターゲットに「ワンクラス上」をコンセプトに開発した小型車。先進的でステータス感のあるスタイル、広い室内空間を実現するとともに軽快な走りと低燃費の両立をめざした。また、低価格を実現するため部品の現地調達を徹底したという。
 
 デリーオートエキスポには、新開発1.5Lガソリンエンジン搭載のセダンタイプと、新開発1.2Lガソリンエンジン搭載のハッチバックタイプを出展する。

 トヨタはデリーオートエキスポにエティオスのほか、2010年に販売開始となる新型プリウス、新型プラドや、パーソナルモビリティコンセプトi-REAL、燃料電池ハイブリッド車Fine-Sなど、合計14台の市販車・参考出品車を出展している。
 
参考:デリーオートエキスポ トヨタブース公式ホームページ
 http://www.toyotaautoexpo.in
 

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