生憎、今年の正月三が日は西日本や北日本では天候に恵まれなかったようですが、多くの方は家族団欒の楽しい一時を過ごされたことと思います。
さて吉例にならい干支から今年の年相を占いましょう。
今年の干支は「庚寅」(こういん)です。
「庚」の象徴文字は杵(きね)を両手で持ち、ついている形です。従って、庚の原義は、杵を執って臼で穀物をつく事と考えられます。穀物をつくには、繰り返しつき続けなければなりません。そこに継続の意味が生じます。つけば穀物は変化するから更る、更新という意味も生まれてきます。後漢の班固の著した『白虎通義』にて「庚は物更(あらたまる)なり」とあります。「庚々」と言えば実る様を言い明瞭な変化の相です。
◎詳細は携帯サイト、KIGYOKA NeTでご覧ください。KIGYOKA NeTの詳細は




























コメントする