コンビニエンスストア大手のファミリーマートは13日、レックス・ホールディングス(東京・港)が保有するエーエム・ピーエム・ジャパン(am/pm)の全株式を取得し、子会社化すると発表した。株式譲渡は12月24日で買収価格は実質120億円。子会社化後、合併の予定だ。
以下、同社リリース参照
1.本取得の理由
当社は、コンビニエンスストア「ファミリーマート」のチェーン本部として、フランチャイズビジネス及び直営店の運営を行っており、am/pmも、コンビニエンスストア「ampm」を中心にフランチャイズビジネス及び直営店の運営を行っております。
当社は、これまで既存店の活性化のために経営資源を注入すると共に、海外でも7,800店を超える店舗網を構築し、競争力の強化に努めてまいりました。また、出店においても、残された日本国内における有望なマーケットを獲得すべく、店舗の純増を重ねてまいりました。
しかしながら、昨年来続く世界不況に端を発する消費環境の悪化は回復の兆しを見せず、当社を含むコンビニエンスストア業界を取り巻く環境も厳しさを増しております。
このように厳しい競争環境の中、さらに当社の競争力を高め、本部、加盟店共に中長期的な成長を確実なものとするためには、国内におけるファミリーマートブランドのマーケットシェアを効率的に獲得することが最善であると考え、このたびam/pmを子会社化することを決定いたしました。
これにより、首都圏を中心とする店舗基盤を強化することは勿論のこと、商品や原材料の仕入れ、物流の統合、さらにはシステム基盤などの間接部門の共有化による経営インフラの効率化を図ることができるようになります。
そのため本件は、当社既存加盟店にとってプラスに働くと共に、現am/pm加盟者も、当社が有する全国47都道府県のネットワークや知名度、IT設備、商品開発力等、ファミリーマートパッケージが活用できるようになることで、さらなる競争力の強化に繋がると考えております。
なお、レックスHDは、am/pmへの増資を予定しており、当該増資を前提に、本取得を実施する予定です。また、当社とam/pmは来春を目処とした合併を前提に協議してまいります。
1.本取得の理由
当社は、コンビニエンスストア「ファミリーマート」のチェーン本部として、フランチャイズビジネス及び直営店の運営を行っており、am/pmも、コンビニエンスストア「ampm」を中心にフランチャイズビジネス及び直営店の運営を行っております。
当社は、これまで既存店の活性化のために経営資源を注入すると共に、海外でも7,800店を超える店舗網を構築し、競争力の強化に努めてまいりました。また、出店においても、残された日本国内における有望なマーケットを獲得すべく、店舗の純増を重ねてまいりました。
しかしながら、昨年来続く世界不況に端を発する消費環境の悪化は回復の兆しを見せず、当社を含むコンビニエンスストア業界を取り巻く環境も厳しさを増しております。
このように厳しい競争環境の中、さらに当社の競争力を高め、本部、加盟店共に中長期的な成長を確実なものとするためには、国内におけるファミリーマートブランドのマーケットシェアを効率的に獲得することが最善であると考え、このたびam/pmを子会社化することを決定いたしました。
これにより、首都圏を中心とする店舗基盤を強化することは勿論のこと、商品や原材料の仕入れ、物流の統合、さらにはシステム基盤などの間接部門の共有化による経営インフラの効率化を図ることができるようになります。
そのため本件は、当社既存加盟店にとってプラスに働くと共に、現am/pm加盟者も、当社が有する全国47都道府県のネットワークや知名度、IT設備、商品開発力等、ファミリーマートパッケージが活用できるようになることで、さらなる競争力の強化に繋がると考えております。
なお、レックスHDは、am/pmへの増資を予定しており、当該増資を前提に、本取得を実施する予定です。また、当社とam/pmは来春を目処とした合併を前提に協議してまいります。
























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