近年、NHK大河ドラマ『天地人』を始め、戦国時代や戦国武将をテーマとしたゲームや書籍、玩具や食品などのコラボ商品が人気を集め、テレビや雑誌など各種メディアでも数多くの特集が組まれるなど、空前の「戦国ブーム」の到来といわれています。最近では、家紋や旗印グッズ、城跡巡りツアー、戦国文化史検定、専門グッズショップ、カフェなど多岐にわたる戦国関連商品やサービスなどが登場しています。また、歴史に興味を持つ"歴女(れきじょ)"と呼ばれる女性も増加しているといわれており、戦国時代への関心度は高まるばかりです。
こうした戦国ブームを背景に、「ジョージア」では、10人の戦国武将をデザインした、「ジョージア 戦国時代の武将シリーズ」(全10種類)を全国のコンビニエンスストア限定で数量限定発売いたします。監修には、人気歴史雑誌『歴史街道』を迎え、『歴史街道』の誌面や、『戦国無双』『真・三国無双』などの大ヒットゲームで戦国武将のデザインを手がけるイラストレーター諏訪原寛幸(すわはら ひろゆき)氏による戦国武将デザインの缶コーヒーを提供します。戦国の世を華々しく彩った戦国武将のキャラクターやその生き方は、ジョージアのメインターゲットである働く男性をはじめ、幅広い層に深い共感が得られるものと考えます。
「ジョージア 戦国時代の武将シリーズ」は、大河ドラマ『天地人』の主人公である直江兼続、マンガ『花の慶次』で人気を博した前田慶次郎など、知名度とともに人気の高い戦国武将を『歴史街道』監修の下で選定し、全10種類のデザインを取り揃えました。味わいは本シリーズ共通して、苦味の効いたコーヒーに練乳のまろやかさを加え、飲みやすく仕上げたブレンドコーヒーです。
<10人の戦国武将プロフィール>
1)真田幸村(さなだ ゆきむら) 1567~1615年
信濃の武将・真田昌幸の次男。大坂夏の陣では鎧兜や旗をすべて赤で揃えた隊を率い、敵本陣に猛攻をかけ、
徳川家康を自刃寸前に追い詰めた智謀の将。
2)直江兼続(なおえ かねつぐ) 1560~1619年
上杉景勝の臣で上杉家執政。豊臣秀吉は「天下執柄(しっぺい)の器量人」と評した。徳川家康の横車に「直江状」をつきつけ、上杉の義を天下に示した。
3)伊達政宗(だて まさむね) 1567~1636年
奥州を瞬く間に席捲し、「独眼竜」と呼ばれて畏怖された英雄。片倉小十郎を右腕とし、豊臣秀吉、徳川家康の治世でも、天下への野望を失わなかった。
4)徳川家康(とくがわ いえやす) 1542~1616年
織田信長の同盟者で、「東海一の弓取り」と呼ばれる。豊臣政権下では五大老の一人。秀吉没後、関ケ原合戦に勝利して天下人となる。江戸幕府初代将軍。
5)織田信長(おだ のぶなが) 1534~1582年
尾張から台頭し、「天下布武」を掲げて乱世を切り開いた戦国の覇王。合理性と冷徹さを兼備し、旧来の権力を容赦なく打破、自ら第六天魔王と名乗った。
6)武田信玄(たけだ しんげん) 1521~1573年
「甲斐の虎」と呼ばれた名将。風林火山の旗を掲げ、関東や信濃で上杉、北条と激闘を演じた。三方ケ原では徳川勢を粉砕、武田軍は戦国最強と恐れられた。
7)上杉謙信(うえすぎ けんしん) 1530~1578年
「越後の龍」「毘沙門天の化身」と畏怖された戦術の天才。請われれば助太刀する義の人で、関東管領を継ぐ。武田信玄との川中島の死闘は余りにも有名。
8)前田慶次郎(まえだ けいじろう) 1541~1612年
前田利家の義理の甥で、傾奇者(かぶきもの)として有名。武勇に優れる一方、風雅の道にも通じ、長谷堂合戦では絶体絶命の直江兼続を救って奮闘した。
9)黒田官兵衛(くろだ かんべえ) 1546~1604年
播磨の豪族小寺氏の家老から身を興し、羽柴秀吉の下で竹中半兵衛と並ぶ天才軍師と称された。秀吉の天下統一を助け、関ケ原では九州を席捲した。
10)豊臣秀吉(とよとみ ひでよし) 1536~1598年
織田信長の臣で軍団長の一人。本能寺の変でたおれた信長の後継者として、天下統一を成し遂げる。大坂城を築き、関白に任ぜられて豊臣政権を確立した。
◎詳細は同社ホームページ参照
http://www.cocacola.co.jp/corporate/news/news_20091028.html
























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