日本システムディベロップメント、パンでミック時などに社外から社内システムを活用して業務ができる「どこでもセキュア」を発売

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 株式会社日本システムディベロップメント(本社:東京都新宿区、代表取締役社長 今城 義和、東証1部9759、以下NSD)は、アドオン型シンクライアントソフトウエア「Eugrid Secure Client」と検疫ネットワークシステム「NSD Quarantine Management」を組み合わせ、災害やパンデミック時に、自宅や社外からシンクライアント化されたPCを使って社内システムに安全にリモートアクセスし業務を継続できる、低コストで効率的なBCP・パンデミック対策ソリューション「どこでもセキュア」を、10月30日より発売いたします。

 

 

NSD1021.jpg 災害時やパンデミック時には、出社せず自宅で業務を継続することが必要になることが予想されます。その際のデータセキュリティ対策として、手持ちの既存PC(以下、既存PC)のシンクライアント化が有効です。しかし、従来型シンクライアントシステムでは、ハードディスクレスPC を新規に導入する場合は費用がかかるため、一時的なパンデミック対策のためだけに導入するのは、現実的に困難とする企業が少なくありませんでした。

 「どこでもセキュア」は、既存PCにソフトウェアをインストールする方式のため低コストでシンクライアント化できます。またデータ転送については検疫ソフトにより端末のウィルス定義ファイルの最新性を確保し、社内システムへの不正アクセス・ウィルス侵入等のセキュリティリスクも解消します。

 「どこでもセキュア」は、緊急時対応だけでなく、シンクライアントシステムをより低コストで導入したいという、多くの企業のご要望にお応えできるソリューションです。
《BCP・パンデミック対策ソリューション「どこでもセキュア」のポイント》
1.低コスト(PCの新規購入は不要、最小構成で98万円から導入可)
2.迅速な導入(最小構成は2 週間から導入可)
3.安全なリモートアクセス
4.オフライン利用が可能(ネットワーク・サーバー負荷の軽減を実現)

◎詳細は同社ホームページ参照
http://www.nsd.co.jp/news/200910pandemic.html

 

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