三井物産はソフトバンクグループなどが進めている移動体向け通信サービス事業会社のナビポータル(東京・港区)に出資、事業参加することで合意した。モバイルの情報ネットワークと三井物産のカーシェアリング事業などとの連携により、「次世代モビリティ運営事業」の拡大スピードを上げるとともに、サービスを充実させる。
ナビポータルは、2008年9月からソフトバンクモバイルの移動体通信ネットワークとパイオニアのカーナビゲーションシステム、インクリメントPの位置情報サービス、各種コンテンツを利用し、カーナビゲーション、PCサイト、携帯電話の連携による情報プラットフォームを展開している。
三井物産は第三者割り当て増資を受けて、株式の18.9%取得、事業の進展によってはさらに出資比率を高める考え。ナビポータルとの連携により三井のカーシェアリング事業の会員向けに飲食店情報など各種情報、サービスの提供で事業を拡大する。
























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